現在、予定されている読書関係イベントのご紹介です。

ここに紹介したイベント以外にも、全国の図書館ではおはなし会や講演会などを随時開催しています。
お住まいの地域の図書館に、足を運んでみてください! 各都道府県立図書館へのリンクはこちら
また、図書館職員を対象とした講座や図書館を考える会などのイベントは、日本図書館協会の「図書館イベントカレンダー」をご覧ください。

通年

  詳細・問合先
今月は、どこの本屋さんでやっているかな?
本屋さんでの楽しいおはなし会
東海ラジオ『絵本の時間 おはなしマラソン』、
KBCラジオ『徳永玲子の絵本の時間 おはなしマラソン』も
好評放送中です!

「こどもの読書週間」にあわせ、全国の234書店で読み聞かせキャンペーンを実施中です(5月末まで)
日販おはなしマラソン

おはなしの旅は日本列島7週目!
5月は埼玉県・石川県をキャラバンカーがまわっています!
ただいま、訪問先募集中!
9月訪問予定の青森県・奈良県…締切6/10
10月訪問予定の山形県・和歌山県…締切7/10
講談社 本と遊ぼう 全国訪問おはなし隊
(キャラバンカーによる読み聞かせ)
開催日 会場 イベント名 詳細の問合先 備考
募集中  ─ 第6回
JWord本プレ
○子どもたちに素敵な本との出会いをプレゼントしよう!……本プレサイトでのクリックなどで集めた仮想募金で全国の小学校に図書を贈るプロジェクト
○小学生・書店・出版社から寄せられた「小学生に薦めたい本」に1回投票すると、仮想募金が5円増えます(参加者の負担はなし)。詳しくは、「本プレ」サイトまで
通年 全国各地 国際アンデルセン賞・
IBBYオナーリスト受賞図書展
日本国際児童図書評議会(JBBY) ○全国各地を巡回する世界の絵本・児童書の展覧会。会場・日程につきましては、JBBYまでお問い合せください
○JBBYでは、これらの図書展を実施してくれる図書館・施設を募集中です。展示にかかる費用等はJBBYまでお問い合せください
通年 全国各地
(主に関西・名古屋)
カタリベカフェ カタリベカフェ ○好きな本や読んだ本、紹介したい本を各自が持ち寄って話す場。ほぼ月1回のペースで、各地で開かれています。新規開催地も募集中
○次の開催地や参加方法など、詳細はカタリベカフェまで
通年
(
毎週水曜)
谷根千地域のカフェなど
(東京都文京区・台東区)
やねせん読書会 bookMentoring
○「まちの読書家」を通して本と人をつなぐことを目指すbookMentoringが毎週水曜の夜に開く、谷根千エリアのカフェやバーで本をつまみにお酒を飲む読書会です。事前の準備は不用ですが、お気に入りの本を持っていくと楽しいかも?
○参加費は無料(飲食代は実費負担)。参加には事前の申込が必要です。詳しくはbookMentoringまで
通年 埼玉県さいたま市・
愛知県名古屋市・
愛知県犬山市
各所
音と絵本のお話会  音と絵本のお話会 ○簡単な内容:朗読劇と音で絵本の楽しさを伝える、お母さんボランティアグループです。年間を通じて、さいたま市・名古屋市・犬山市の幼稚園・保育園・小学校の授業、公民館、児童館などでお話会を開催しています
○公演内容・公演予定など詳細は音と絵本のお話会まで

通年
(年4回)
ポプラ社 会議室
(東京都新宿区)
ほか 
YA読書クラブ YA読書クラブ ○12歳から19歳の本好きのための読書クラブ。年に4回の開催が予定されています
○各回のテーマの本を読んできて、印象に残った場面・人物、魅力に感じた言葉などを交換しあいます。参加者同士が「おすすめの一冊」を持ち寄り、紹介し合うコーナーもあり。
○司会進行を務める世話人は、門田奈穂子(児童書編集者)と梨屋アリエ(児童文学作家)のふたり。大人は参加できませんが、テーマ本の担当編集者が見学にくることもあります
○参加費無料。参加にはの事前の申込が必要です。開催日・会場・申込方法など詳しくはYA読書クラブまで
次回(第12回)は5月26日、テーマ本は『青空のむこう』アレックス・シアラー著です。ただいま参加者募集中!(5/23締切)

通年
(隔月開催) 
東京都・渋谷の喫茶店 など   YA*cafe YA*cafe ・児童文学作家・梨屋アリエが世話人を務める、YA作品を読む人、YA作品を知りたい人なら誰でも参加できる「YA作品について、気楽におしゃべりする会」です。2か月に一度の開催を予定しています
・指定のテーマ本について語り合います。おすすめしたいYA作品がある方は、ぜひお持ちください
・会場は東京(渋谷)の喫茶店。参加費は無料ですが、1ドリンクの注文が必須です。当日飛び入りも可能ですが、席の予約を入れるので、参加確定の方は5日前までに申し込んでください。開催日・会場・申込方法など詳しくはYA*cafeまで
次回は6月24日、テーマ本は『ライオンとであった少女』 バーリー・ドハーティ著です
2012年
2011年
2/19~
国立国会図書館国際子ども図書館
(東京都台東区)
日本の子どもの文学
─国際子ども図書館所蔵資料で見る歩み 
国立国会図書館国際子ども図書館 ○国際子ども図書館所蔵の本・絵本・雑誌の中から、明治~現代に至るまでの時代を彩った代表的な児童文学作家・画家の作品を紹介する展示会。教科書掲載作品・童謡も展示します
○児童文学者コーナーでは、著名な児童文学者の作品を半年ごとに入れ替えて紹介。第3回(2/14~)は谷川俊太郎、第4回(8/24~)は宮沢賢治です
○入場無料、会期中には関連講演会・ギャラリートークも予定されています。休館日など詳細は国際子ども図書館まで
4/11
6/5
6/27
ヒルサイドライブラリー
(東京都渋谷区)
セミナー
「目利きが語る“私の10冊”」
クラブヒルサイド ○各界の「目利き」100人が選んだ本が収められた「ヒルサイドライブラリー・コレクション」。このセミナーでは、毎回「目利き」が登場し、自身が選んだ10冊について語ります。
○講師=4/11大宮エリー(映画監督・脚本家)、6/5津島祐子(作家)、6/27原広司(建築家) 時間は19:00~20:30です
○参加には事前の申込と会費が必要です。詳しくはクラブヒルサイドまで
5/18
6/15
7/13
8/24
9/14
10/19
(全6回) 
童心社
「KAMISIBAI HALL」
(東京都文京区)
第9回紙芝居連続講座
「紙芝居のすべてを知って すてきな演じ手になろう」
紙芝居文化の会 ○紙芝居を演じるための理論を深めつつ、演じ方を楽しく学び合う連続講座。今までの連続講座に参加された方の再度の参加も大歓迎! 自分が「演じる」Aコース、観客として学ぶBコースの2種類があります
○各回の内容・講師(敬称略)は、5/18「紙芝居の形式と特性」酒井京子、6/15「すてきな演じ方」野坂悦子・田中和子、7/13「紙芝居の歴史」日下部茂子、8/24「作品の選び方」永瀬比奈・酒井京子、9/14「絵本とのちがい」松井エイコ、10/19「もっと知りたいQ&A」まついのりこ・日下部茂子。時間はすべて18:30~21:00です
○参加には事前の申込(締切4月末日、定員になり次第締切)と受講料が必要です。講師プロフィール・申込方法など詳細は紙芝居文化の会まで
6/2・3 八千代座
(熊本県山鹿市)
第15回絵本学会大会
~絵本からはじまる、絵本からつながる~
絵本学会 ○会場の「八千代座」は、国指定重要文化財の芝居小屋です
○基調講演は飯野和好脚本による文士劇と座談会「絵本が面白くってしょうがない(仮題)」。主な出演者は、飯野和好、ささめやゆき、長谷川義史、あべ弘士、長野ヒデ子の各氏。シンポジウムのパネラーは佐木隆三、黒田征太郎 両氏ほかが予定されています
○その他、各種研究発表、ラウンドテーブル、作品発表を予定しています
○絵本学会会員以外の方も、参加可能です。参加には事前の申込と参加費が必要です。プログラム詳細・参加方法などは決まり次第、順次、絵本学会HPに掲載されます
6/16 日本図書館協会
研修室
(東京都中央区)
学校図書館を考える全国連絡会
第16回集会
学校図書館を考える全国連絡会  ○学校図書館に関わる人、学校図書館の充実を求めて運動している人、関心のある人を対象とした集会です
○記念講演「『図書館の自由』と学校図書館」講師=山口真也氏(沖縄国際大学)、実践報告「豊かな学校図書館という夢の共有をめざして~11年の歩み」報告者=志村由紀子さん(金沢に豊かな学校図書館を願うボランティアネットワーク代表)
○その他、全国各地からの情報交換の場も設けます。参加費500円。問合せ・申込みは、学校図書館を考える全国連絡会HPもしくは 042-723-8887 まで
6/23 豊島区勤労福祉会館
(東京都豊島区)
親子読書地域文庫全国連絡会
第22期総会・記念講演
親子読書地域文庫全国連絡会 ○「すべての子どもに読書の喜びを」を合言葉に、地域で地道に活動を続ける家庭文庫や地域文庫、また図書館や学校図書館の発展を求める人
々ををつなぐ、親子読書地域文庫全国連絡会=親地連の総会と記念講演。記念講演には、会員以外の方も参加できます
○記念講演「スペイン語圏の子どもの本の魅力と翻訳」講師=宇野和美さん(翻訳家)。参加費は無料です。時間など詳しくは親地連まで

6/23
アイーナいわて県民情報交流センター
(岩手県盛岡市)
第21回紙芝居講座
「紙芝居と絵本は車の両輪」
-素晴らしいふたつの文化-
紙芝居文化の会 ○講師=松井エイコさん(壁画家・紙芝居作家)、野坂悦子さん(翻訳家・紙芝居作家)
○紙芝居と絵本の違い・共通点を知り、紙芝居の選び方・演じ方を学ぶ講座です。『遠野物語』や宮沢賢治を生んだ深い文化・歴史・美しい自然のある地で紙芝居の楽しさ、素晴らしさを学びあいます。会場では紙芝居・紙芝居舞台の販売もあります
○参加には事前の申込(6月15日締切)と参加費が必要です。プログラム・申込方法など詳しくは紙芝居文化の会まで
7/7 谷根千<記憶の蔵>
(東京都文京区)
谷根千〈記憶の蔵〉de『いっぺんさん』 かたりと ○朱川湊人作『いっぺんさん』を北原久仁香のひとりがたりで楽しみます。七夕の日に、谷根千〈記憶の蔵〉で、幼い友情の奇蹟が起こります
○会場の〈記憶の蔵〉は、関東大震災以前に建てられたもの。13時~と16時半の2回公演です(各定員30名・要予約)
○入場料…大人1800円、中高生1300円、小学生800円。友人・家族での来場大歓迎。予約方法・会場地図など詳細はかたりとまで
8/1・2 国立オリンピック記念青少年総合センター
(東京都渋谷区)
第29回子どもの本全国研究集会
~未来を切り拓く子どもの力、本の力~ 
日本子どもの本研究会 ○新しい日本を切り拓こうとしている子どもたち。そのために子どもの本は何ができるのか。また私たちは、何をしなくてはならないのか。そんなことを考える研究集会です
○記念講演は金原瑞人氏。子どもの本や読書、図書館をめぐる状況と課題についての基調報告・シンポジウムと各種実践報告が予定されています
○参加には事前の申込と参加費が必要です。プログラムの詳細・参加申込方法などは決まり次第、順次、日本子どもの本研究会HPに掲載されます
8/4・5 留辺蘂町公民館・置戸町公民館ほか
(北海道北見市・置戸町)
第35回北海道子どもの本のつどい
るべしべ・おけと大会
~子どもたちの瞳に映るもの~
北海道子どもの本連絡会 ○地域の読書ボランティア、図書館・図書室、学校関係者など、子どもの読書に関わる人たちが連携して運営するつどいです
○基調講演は長倉洋海さん(写真家)の「アフガニスタンから東北の被災地へ~子どもたちからの元気便~」、分科会は「長倉洋海さんの部屋」「公共図書館の部屋」「学校図書館の部屋」「置戸の給食室」「本のことを語ろう」「はじめてのひろば」「オホーツク 読み聞かせの部屋」「ワークショップ」「語りの部屋」「創作の部屋」「子どものひろば」。託児もあります
○参加には事前の申込と参加費が必要です。プログラム詳細・申込方法などは北海道子どもの本連絡会まで
8/19・20 ナチュラルファームシティ農園ホテル
(埼玉県秩父市)
第44回全国子どもの本と児童文化講座
~本との出会い 未来への力~
日本子どもの本研究会 ○記念講演は、鈴木まもるさん(画家・絵本作家・鳥の巣研究家)の『絵本と鳥の巣の不思議』。サイン会も行います
○その他、読書会(鈴木まもるの本、絵本、幼年文学、児童文学、科学・ノンフィクション)、夜のつどい(秩父の部屋、かたり、読みきかせ、科学あそび、紙芝居、平和)、分科会(絵本、小学生と読書、中学生・YAと読書、科学・ノンフィクション、特別支援と読書、学校図書館)が予定されています
○参加には事前の申込と参加費が必要です。宿泊斡旋・保育もあり。プログラムの詳細・参加申込方法などは決まり次第、順次、日本子どもの本研究会HPに掲載されます
(社)読進協では、このページに載せる各種読書イベントの情報を募集しています。
掲載希望の方は、開催日・会場・イベント名・主催者名とホームページアドレス(または電話・Fax)を送って下さい
  宛先
メール info@dokusyo.or.jp
Fax 03-5229-1560
郵送 162-0828 東京都新宿区袋町6 日本出版クラブ会館内
読書推進運動協議会 ホームページ担当者宛