「子どもの読書推進会議」が推進している「絵本ワールド」は、子どもの本のお祭りです。2000年「子ども読書年」に岡山・静岡・福岡・札幌(北海道)・大阪・石川の6地域ではじめて開催され、その後、岩手・宮城・山形・福島・栃木・神奈川・長野・愛知・奈良・兵庫・鳥取・島根・香川・鹿児島・沖縄で実施。2011年度も全国各地で開催されます。
主なプログラムは、@児童文学作家・絵本作家による講演やトークショー、A開催地域の読書グループ・ボランティアによるさまざまなワークショップ。また、1万点を超える子どもの本の展示会も同時開催されます
この「絵本ワールド」は、開催地域の実行委員会(県立図書館・地元読書グループ・ボランティア・地元新聞社等)が中心となって事業を運営。「子どもの読書推進会議」は、「絵本ワールド」をはじめて開催する地域の実行委員会の立ち上げからプログラムの検討、「子どもゆめ基金」の申請および精算、告知等を全面的にサポートし、「絵本ワールド」の実施と実行委員会が今後その地域での活動の中核となっていくよう、その組織作りに協力、読書の輪をしっかりと確実に広げています。
「子どもの読書推進会議」は、各地域2回目以降の「絵本ワールド」も共催・後援。各地にまかれた子どもの読書の種が育つよう、支援しています。
・2011年度「絵本ワールド」開催一覧(2月25・26日栃木大会、3月3・4日島根大会のチラシを掲載しました)
絵本ワールド協賛のカルピスのホームページにて、会場の一部の模様をご覧いただけます。